| ハムスターは自然界において補食される弱い立場にいるので、病気や怪我をしていても本能的に普通に振る舞おうとします。そういったことから、いざ病気の症状に気づいたときには手遅れな状態になっていることもよくあります。
また、ハムスターは体が小さく、手術や大がかりな治療が困難なため、病気に気づいたときには手遅れな場合が多いです。そのため、食事や飼育環境など日頃の健康管理が大切になってきます。ハムスターにとって良い環境を作ってあげてストレスを与えないようにしてあげましょう。
●おもなチェック項目
・被毛が整っており艶があるか
・元気に活動しているか
・下痢などしていないか
・食事はよく食べているか、水ばかり飲んでいないか
|
ハムスターは1年を超えると老体になり、体の機能も低下してくるので、早い時期から定期診断を受けておくのも良いでしょう。
|